放射能被曝疾患の予防治療情報 腎臓の内部被曝に漢方薬が効く

放射能被曝疾患の予防治療情報

ネットで集めた被曝による病気の予防・治療情報を紹介します。使用結果や効果については自己責任でお願いします。

腎臓の内部被曝に漢方薬が効く

八味地黄丸(はちみじおうがん)と五苓散(ごれいさん)が被曝による腎臓機能低下に良いらしい。


マーヨ@maayo2010  2016年10月20日
やっぱり、腎臓なんや。

RT 東京新聞写真部 @tokyoshashinbu
15日の群馬県版です。東電福島第一原発事故後に同県内
で捕獲された野生の #ツキノワグマ 、#カモシカ の一部で
腎臓に高濃度の #セシウム が蓄積していることが分かりました。 
#原発


まつふじ@Yoimajyo (神戸の漢方薬剤師)2016年11月5日

『枸杞垣の似たるに迷ふ都人』与謝蕪村
「ホ」は腎臓へ顕著に蓄積する。すると腎虚が必ず起きてくる。
駆瘀血剤だけでなく、補腎薬が必要にな方が増えている。

新婚の夫が飲む補腎薬の話を書きました。
松藤薬局のブログ、更新しました。


松藤薬局のブログ
http://blog.matsufuji.jp/


江戸時代「新婚の男性が飲む漢方薬」があり、

その薬を新妻が買いに行くのが常識だった。

それが八味地黄丸。

房事過多による腎虚の薬。

 「八味丸飲んでるそばにいい女房」

 「地黄丸女のほめる薬なり」

 「八味丸その咎人か持て出る」

   (その咎人…腎虚の原因であるパートナー)

八味地黄丸川柳は沢山ある。



しかしこの薬は、房事過多の方だけでなく、

高齢の方、とても疲れている方、

35歳以上の男性の保健薬としても使える。

だだ配合されている「地黄」という生薬に冷やす働きがあるため、

もともと胃腸が冷えている方が飲むと下痢や食欲不振を引き起こす。

だから酒で飲むよう漢方の原典には記されている。



≪八味地黄丸≫

疲れやすくて、四肢が冷えやすく、

尿量減少又は多尿で時に口渇がある次の諸症。
 足腰の痛みや痺れ、老人のかすみ目(白内障)、乾燥肌の痒み。

 腎機能低下にともなう夜間頻尿、排尿困難、頻尿、浮腫。 性機能低下。

 そのような症状をともなう前立腺肥大症や糖尿病。



本物の八味地黄丸は、原生薬を胃を護る蜂蜜で練った丸薬。

○○丸、○○散というのは、

非水溶性の成分が欲しいから考えられた製法。

でも現在日本で保険のきく八味地黄丸はエキス顆粒。

水で煮てあるので、水に溶けない成分は捨てている。

だから本物の八味地黄丸は、エキス顆粒とは効き目がまるで違う。



放射性物質は腎臓へ顕著に蓄積してゆく。

すると腎虚が必ず起きてくる。

駆瘀血剤だけでなく、

腎を助ける補腎薬が必要にな方がさらに増えている。



男性の方が気軽に使える。

女性はまずは駆瘀血を。


お飲みになる場合は漢方薬局の薬剤師に相談してください。

胃を冷やさない為に併用する薬もありますし

のぼせが酷い方など飲んではいけない方もありますので。





五苓散(ごれいさん)も腎機能低下に使われる漢方薬。
めまい、吐き気、二日酔い、乗り物酔いに効き、むくみを取り除き
体内の水や血の巡りを改善する効果がある。


やまもとReduce exposure!@Yamamoto0509
(循環器系内科医) 2016年11月10日

五苓散スゲー。片足パンパンだった静脈血栓症のおばあ
ちゃんに、起床時に2袋飲んでもらっていたら数日でほぼ
ほぼ腫れが引いた(=゚ω゚)ノ感覚的にはラシックス40-80㎎
くらいを飲んでもらっている感じ。それでいて、電解質が
あまり狂わないところがナイス過ぎる。


そういえば、前に婦人科で「♀日前から終わった後くらいまで、
強めの吐き気とめまいが続くんですけど」っと相談したら、
五苓散って漢方薬処方されたんだけど、これ自分に
合ってたのかかなり不快な症状軽減されてる
From: trtrtrEEE at: 2016/11/14


五苓散の効能

細胞内や消化器官の余分な水分を血液へと流し、尿として排出します。
体内の水分バランスを整え、代謝を促す作用があります。
血の流れを良くして消化吸収活動を活性化します。


五苓散の副作用


皮疹(皮膚のかゆみ、発疹、発赤)


使用上の注意


脱水症状があるときは服用しないでください。
妊婦または妊娠していると思われる方は服用前に医師に相談してください。
薬の使用にあたり、医師と薬剤師からの説明や、薬に添付されている説明書を読み、理解した上で服用してください。
他の薬との併用、アレルギー、症状や体質に合わないなどで、体に不快な変化があらわれた場合は、ただちに服用を止め、医師や専門家に相談してください。
長期にわたり服用する際は、医師、薬剤師、登録販売者に相談してください。


知ると得する体調管理の方法

http://taityokanri.blogspot.jp/2014/08/blog-post_15.html




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