放射能被曝疾患の予防治療情報 甲状腺疾患

放射能被曝疾患の予防治療情報

ネットで集めた被曝による病気の予防・治療情報を紹介します。使用結果や効果については自己責任でお願いします。

チロシンが甲状腺ホルモンをサポートする

どるぴん‏ @carapowa1 2017年3月25日

少し前に、甲状腺ホルモンのお薬を飲んでいても怠くて
仕方ない移住者さんにN-Acetyl Tyrosine のサプリお試しに
勧めた。チロシンは甲状腺ホルモンの材料。なので分泌不足
には良いがバセドウには不可。かなり効いて元気が出るそう。。


どるぴん‏ @carapowa1 2017年3月25日

勿論、人それぞれで効果の有無や体質的に合う合わない
が有ると思うけど一応ご報告の為ツイしておきます。
チロシンはアミノ酸です。お試しされる方はご自分で良く
お調べになってから服用されてくださいね。
因みにこれはアイハーブさん。

タイロシン


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歌うことが甲状腺疾患の予防になる

t-mari @kappel0208 2015年4月3日

甲状腺機能障害の方へ、声について改善方法の一つに、
歌うことが挙げられています。米国での甲状腺障害の患者
には、普段物静かな方、ご両親に声の障害のある方が多いと
いう報告があります。普段から声を使わないと、甲状腺へ
影響するという研究結果が出ています。いずれ、纏めて書きます


原発事故時のヨウ化カリウム剤服用は被曝する前の12時間以内が効果的

onodekita @onodekita (熊本の内科医) 2016年5月26日

被曝が一瞬に生じると仮定して、100mgのヨウ化カリウム剤
「ヨウ化カリウム丸」を飲むことによって被曝を
阻止できる率は、 下記の通り。

服用が12時間前=90%
服用が 直前 =97%
服用が1時間後=85%
服用が3時間後=50%
http://onodekita.sblo.jp/article/79544014.html



バセドウ病にも橋本病にも効果的なアロマ

男がアロマで何が悪い!? バセドウ病にも橋本病にも効果的なアロマ
2015年01月13日(火)NEW !
テーマ:内分泌疾患

◆甲状腺機能亢進症(バセドウ病)
バセドウ病は甲状腺ホルモンの過剰産生によって引き起こされる疾患。男女比で1:4で男性より女性が多いです。若年から中年女性、特に妊娠時には増悪しやすく注意が必要です。

〇甲状腺
甲状腺とはホルモンの工場・倉庫で、喉ぼとけの下あたりにあります。正常時で2か月分のホルモンの貯蔵があるので、ホルモン分泌を抑制しても1か月は症状が落ち着きません。



〇甲状腺ホルモン
甲状腺ホルモンは発育、細胞の代謝維持や他のホルモンの作用を増強したりするホルモンです。甲状腺ホルモンにはヨウ素が3つのT₃とヨウ素が4つのT₄があります。主な働きは代謝をUPさせたり、交感神経をアップさせる働きです。

〇症状
発育障害や多汗、食欲があるのに痩せる、疲れ、動機、高血圧、微熱、頻脈、情緒不安定などで、甲状腺機能亢進になるとT₃、T₄の数値が高くなるようです。通常、甲状腺ホルモンの量は視床下部や下垂体によって調節されているのですが、バセドウ病になると、視床下部・下垂体が甲状腺を刺激しなくても甲状腺が勝手に甲状腺ホルモンを産生します。しかも、その原因は不明なところが多いです。

〇治療法
甲状腺ホルモンの合成や放出を抑制する薬や、活性の強いT₄からT₃への変換を阻害する薬、甲状腺機能亢進症に伴う交感神経症状を軽減する薬などが処方されます。

◆橋本病(慢性甲状腺炎)
甲状腺における慢性の炎症性疾患である橋本病は甲状腺自己抗体ができる自己免疫疾患の一つとされています。一般的に橋本病は無症状ですが、進行すると甲状腺腫大になり肩こりや甲状腺ホルモンが不足する甲状腺機能低下症状が出現します

〇症状
・元気がなくなる
・疲れやすい、脱力感
・動脈硬化などの老化が早まる
・寒がりになる
・体重増加
・食欲不振
・動作がのろい
・皮膚が乾燥する
・発汗低下
・足がむくむ
・便秘
・貧血
・腫れぼったい顔つき
・こむら返り
・月経過多や無月経etc

〇治療
簡単に血液検査で確認ができますが、症状から「うつ状態」と精神科で誤診されることもあるようです。バセドウ病と違い自己免疫疾患の為、甲状腺ホルモンの補充が必要。


◆バセドウ病と橋本病の両方に効果的アロマ

活性の強いT₄からT₃への変換を阻害するのは副腎皮質ホルモンで、副腎皮質ホルモンを活性化させる精油の代表はアカマツ・ヨーロッパとブラックスプルースです。この2つは抗アレルギー作用もあるため橋本病に対しても有効だったケースがある。

交感神経を抑制する働きがあるのは副交感神経強壮作用のあるテルピネン-4-olを含むマジョラム

ミルラはリンデステレンやクルゼレンという芳香分子を含み、その成分に甲状腺刺激作用があり甲状腺ホルモンを調節すると考えられている。カラミントやマジョラムにも甲状腺ホルモンの分泌不足や分泌過多を正常に戻す作用があるとされている。

ミルラ 4滴
カラミント 4滴
アカマツ・ヨーロッパ 4滴
ブラック・スプルース 4滴
マジョラム 4滴
ジェル基材 10g

1日2回、副腎周辺と甲状腺周辺に適量塗布。午前中に集中して塗布が有効。
精油合計20滴で上記精油1つからでもいいと思います。

サードメディスン理論ではバセドウ病と橋本病はイオンマトリックス図上で相関関係にあります。

http://ameblo.jp/lealea/entry-11976521979.html


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